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矯正歯科

見た目だけでなく
歯の機能回復にも役立つ矯正歯科

歯並びを治すことで得られるメリットは、見た目のきれいさだけではありません。
歯の位置を正常にすることで、機能回復も期待できます。

小児矯正のメリットや成人矯正に使用する装置の種類まで、詳しくご紹介します。
矯正治療をご検討中の方や、お子様のお口のくせにお困りの方も、ぜひ最後までご覧ください。

目次

こんなお悩みはありませんか?

  • 歯並びを治したい
  • 顔立ちや口元にコンプレックスがある
  • 歯並びが悪い
  • 小児矯正の目的を知りたい
  • 歯並びを整えるメリットを知りたい
  • 矯正治療の種類が知りたい

矯正歯科について

矯正歯科の大切さ

ただ歯を並べるだけであれば、被せ物をして整ったようにみせるやり方のほうが早くて簡単です。
しかし、歯を大きく削らなければならないことと、それを理由に歯の神経を抜く確率が高いことから、歯の寿命を考えると矯正歯科のほうが健康的だと考えられます。

バランスのとれた噛み合わせは、歯としての機能を存分に発揮できるほか、磨き残しの減少口内炎や頭痛、肩こりの予防にもつながるため、多くのメリットが期待できます。

矯正歯科を始めるタイミング(小児)

小児矯正を始めるタイミングは、基本的に「生え変わりの時期」です。
3歳〜11歳までが対象で、期間内ならいつでも始められます。
小児矯正は、成人矯正とは違い、乳歯を並べることが目的ではありません。
「永久歯が自然ときれいに並ぶためのスペース確保」が小児矯正の目的です。

小児矯正によって永久歯をうまく誘導できれば、成人矯正が必要となる可能性は低くなります
しかし、歯や顎のサイズには個人差があるため、小児矯正をすれば絶対に永久歯がきれいに並ぶとは限りません。
だからといって小児矯正が無駄になることはなく、成人矯正が必要になった場合でも次のようなメリットが期待できます。

・成人矯正の治療期間が短くなる
・治療のための抜歯リスクが大幅に減る
・費用を安く抑えられる

矯正歯科を始めるタイミング(成人)

成人矯正は、永久歯が生えそろっていればいつでも始められます。
年齢は関係ないため、たとえご高齢であってもかまいません。
ただし、虫歯や歯周病になっている場合は、矯正治療ができません
矯正治療を始める前に、虫歯や歯周病の治療が必要です。

矯正治療に、タイミングが遅いということはありません。
見た目や歯の健康を考えて矯正治療を始めたいと思う前向きな気持ちを、当院は全力で応援します
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

当院矯正歯科の方針

できるだけストレスの少ない矯正治療を

当院では、患者様お一人おひとりにあった矯正治療をご提案しています。
「審美性」「痛みの程度」「生活スタイル」など、重視したい要素をベースに最適な方法を導きだします。

矯正治療は、虫歯治療とは異なり、治療期間が年単位と長めです。
そのうえ、不自由さを感じることも多く、ストレスを感じやすい傾向にあります。
普通に食べられていたものが食べにくくなる、食べものが引っかかりやすくなる、お手入れがしにくくなるなど、矯正治療の大変さは体験した方にしかわかりません。

慣れてしまえば問題はないのですが、慣れるまでが大変です。
当院では、患者様ができるだけ前向きに矯正治療を続けられるよう、サポートいたします。

主な治療内容とその種類

ワイヤー矯正

マルチブラケットとよばれる装置を歯の表面に貼りつけ、そこにワイヤーを通して行う方法です。

 

●メリット

・1本1本の歯をこまかく操作できるため、仕上がりのレベルが高い
・歯の高さを自由に調節できる
・トラブルが起きたときは、歯科医院ですばやく対応

 

●デメリット

・審美性では、マウスピース矯正に劣る
・装置がはずれることがある
・歯が動くことでワイヤーの余分な部分が伸びて歯ぐきに当たる場合がある

マウスピース矯正(インビザライン)

当院では、マウスピース矯正にインビザラインを使用しています。
形が異なるマウスピースを順番にはめることで、歯が動く仕組みです。
マウスピース矯正は、軽度のズレを対象としています。

 

●メリット

・見た目が良く、人前でつけていても目立たない
・取り外しが可能
・衛生管理がしやすい

 

●デメリット

・すべての方が確実にできる治療法ではない
・インビザラインの場合、抜歯の大きな隙間を埋めるため、動きを出すためにワイヤー矯正と併用して治療をすすめることがある
・食事のときはマウスピースを外す必要がある
・かならず歯磨きをしてから再度はめる
・装置の紛失や変形、装着時間の短さなどが原因で装置がはまらなくなった場合にはつくり直しが必要
・つくり直しには時間がかかり、そのぶん治療期間が伸びる

そのため、マウスピース矯正は自己管理が重要な治療法です。

口腔筋機能療法(MFT)

唇や頬を含む口まわりの筋肉を強化し、バランスを整えるトレーニング法です。
装置をつけない筋機能療法となります。

 

●メリット

・舌のくせをなおすことで、正しい発音で喋れるようになり、発音障害の予防になる
・口まわりの筋肉を鍛えることで、自然に口を閉じられるようになり、口呼吸防止につながる

口呼吸は、口の中が乾燥するため虫歯の発生につながり、出っ歯やすきっ歯など歯並びが悪くなる要因でもあるため、注意しましょう。

 

●デメリット

トレーニング法であるため、毎日継続して行う必要があります。

床拡大装置

永久歯に生え変わっていないお子様を対象とした矯正装置です。
拡大床は、歯を並べるためのスペースを確保する装置です。
入れ歯のような形の装置のネジを調整して、少しずつ歯列の幅を広げていく治療です。

拡大床は歯を動かすのではなく顎を広げて矯正治療を行うため、顎の骨格の改善も期待できます。
歯列を広げるだけで、歯並びが整う可能性もありますが、ほかの矯正治療と組み合わせて治療を行うこともあります。

 

●メリット

・歯列を広げて歯並びと骨格の改善が見込める
・永久歯が生えそろうためのスペースを確保できる
・上顎の骨を広げることで、口呼吸から鼻呼吸への改善につながる
・抜歯をする必要がないケースもある

 

●デメリット

・大人では適用されない場合が多いため、適用できる症例が限られる
・拡大床を装着して慣れるまでは違和感がある

1~2週間で違和感に慣れる傾向があります。

パラタルアーチ

奥歯の動きを固定する目的で使う装置です。
顎全体の横幅を維持する際や、拡大する際にも使われます。

 

●メリット

・奥歯が前に倒れてくることを防ぐ
・前後の向きがゆがんでいる歯をなおすことが期待できる
・萌出スペースを確保する

 

●デメリット

・取り外しができないため、長くて1年ほどつけたままになる
・装着時に強い違和感がある
・歯が動くため痛みをともなう
・奥歯を囲むリング同士をつなぐ金属のワイヤーが太いため、慣れるまでに時間がかかる傾向にある

ヘッドギア

小児期の成長発育のコントロールと、動かしたくない歯を確実に固定する目的で使う装置です。
パラタルアーチと併用して治療を行うこともあります。

 

●メリット

・奥歯が確実に固定されるため、治療がスムーズに進む
・取り外しが可能
・装着時間は就寝時の約8時間

 

●デメリット

・装着したままの飲食ができない
・慣れるまでは眠りにくいことがある

改善が見込める症状

叢生・八重歯

叢生は、デコボコした歯並びのことを指します。
また、八重歯は、犬歯の位置が上にずれている状態を指し、叢生の一種とされています。

叢生はおもに遺伝顎骨の成長不足が原因とされています。
成長期にやわらかい食べものばかりを食べていると、顎の発達が不十分となり、叢生になりやすいため注意が必要です。

歯と歯が重なることの多い叢生は、歯ブラシの毛先が当たりにくくなるため、虫歯や歯周病になりやすいといわれています。
八重歯の場合は、ほとんどのケースで犬歯の手前の歯は内側に入り込んでおり、その部分の段差に汚れがたまる傾向にあります。
八重歯があることで唇を巻き込みやすくなり、噛んで口内炎になる可能性もあります。

 

●叢生や八重歯を治すことで得られるメリット

・笑顔に自信がもてる
・虫歯や歯周病のリスクの軽減
・犬歯の機能を活かせる
・犬歯を失うリスクの軽減
・お手入れがしやすくなる

出っ歯

出っ歯は、前歯が歯列より前に出ている状態を指します。
専門用語では「上顎前突」といい、コンプレックスとして感じている方が多い傾向にある症例です。

出っ歯になる原因には、舌のくせ口呼吸長期にわたる指しゃぶりなどが挙げられます。
とくに舌のくせは、意識しなければなおすことがむずかしく、矯正後の歯並びが再び崩れることを防ぐために、舌のくせをなおすトレーニングが必要になるケースもあります。

出っ歯は、前歯の噛み切るという役目をうまく果たせていない場合が多いため、歯の機能を活かすためにも矯正治療をおすすめしています。

 

●出っ歯を治すことで得られるメリット

・笑顔に自信がもてる
・前歯で噛み切ることができる
・発音が良くなる
・お手入れがしやすくなる

当院の診療の流れ

01

初診相談

無料で相談ができます。
現在の歯並びのお悩みや、矯正治療に関するお悩みを伺い、矯正治療のメリットやデメリットをわかりやすくお伝えいたします。

02

検査

現在の状態を正しく把握するために、次のような検査を行います。

・虫歯や歯周病のチェック
・レントゲンやCT撮影
・口の中とお顔の写真撮影
・口の中の型取り

03

診断

検査結果をもとに患者様にあった治療計画を立てます。
治療にかかる費用治療期間など詳細についてもお伝えいたします。
まだ治療はスタートしておりませんので、気になる点やご要望があれば、お気軽にご相談ください。

04

治療開始

定期的に調整が入ります。
患者様の歯の状況によって間隔は異なります。

05

保定

治療後は後戻りを防ぐために、一定の間は保定装置をつけておく必要があります。
定期的なメンテナンスも欠かさずに受けるようにしましょう。

矯正歯科の注意点・リスク

●抜歯を避けられない場合がある

症例によっては、抜歯をせずに無理やり並べることで、見た目が悪くなる場合や、歯の機能を活かせない状態になる場合があります。
歯を抜かないための工夫はいたしますが、それでも抜歯の可能性がなくなるとは限りません。

 

●原則、途中でやめられない

矯正治療は、結果を得るまでに時間がかかる治療です。
そのためストレスを抱えやすいのですが、基本的に途中でやめることはできません。
前向きに、根気強く続けることが大切です。

 

●虫歯や歯周病のリスクが上がる

矯正治療中は、装置がつくためお手入れがしにくくなります
とくに、取り外しができないワイヤー矯正は磨きにくい傾向にあります。
虫歯や歯周病になると、装置をはずしてからの治療が必要です。
マウスピース矯正の場合、治療の詰め物や被せ物によってマウスピースの形が変わってしまったら、一からつくり直す必要があります。

よくある質問

妊娠中でも矯正治療はできますか?

妊娠中の方でも矯正治療はできますが、つわりでお手入れがよりむずかしくなる可能性があります。
また、ホルモンの変化によって歯ぐきが腫れやすくなっているため、歯周病にも注意が必要です。
ワイヤー矯正では、装置が外れたる、ワイヤーが伸びて歯ぐきに刺さるなど、ご自身では対応できないトラブルが起こりやすいです。
そのため、急なトラブルが少なく、お手入れがしやすいマウスピース矯正がおすすめです。

痛みが強いときはどうしたらいいですか?

痛みが強いときは、温かい飲みものを口に含むと血行が良くなり痛みがやわらぎます。
マウスピース矯正の場合は、熱によってマウスピースが変形する可能性があるため、かならず装置を外して行ってください。
食事をやわらかいものにする、痛みが強すぎるときは痛み止めを飲むなどして、できるだけストレスの少ない状態をつくりましょう。

ブラケット装置が取れました。
次の調整日までそのままでいいですか?

現在の患者様の歯の状態や、次回のご予約状況でご案内が変わりますので、お電話でお問い合わせください。

子供が矯正装置を使いたがりません。
どうしたらいいですか?

お子様の場合は少しずつ慣れていただきます。
お子様にあわせてご提案させてください。

重度の歯周病だと診断されましたが、矯正治療はできますか?

重度の歯周病の場合は、残念ながら矯正治療をすることがむずかしくなっています。
歯周病の治療をしてから、矯正可能な場合もありますのでご相談してください。

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著者 Writer

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関屋 亘(セキヤ ワタル)
【所有資格】日本接着歯学会 専門医 / 日本口腔インプラント学会 専修医
【生年月日】1979年6月11日

▼ご来院される患者さまへ一言
一生懸命、治療させていただきます。
お口のトラブルにお悩みの方、ぜひ当院へご相談ください!

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